バビロンズピーク(シュナンブラン)

この白ワインも美味しかったのでメモ。

BABYLON’S

成城石井で購入しました。金曜日の仕事終わりに良く使わせてもらっています。

こちらのワインの紹介。(紹介はヴィノス山崎風)

Who:BABYLON’S PEAK(バビロンズ ピーク)
Where:南アフリカ
What:シュナンブラン
How:-
Taste:グァバやパッションフルーツなどのフルーツの香りがあり、きりりとした酸が後味をすっきりと締めるフレッシュなタイプ。

成城石井POP

ワイン ラベル

輸入者は「東京ヨーロッパ貿易株式会社」との事。

フルーツの爽やかな香りと程よい酸味でとても美味しかったです。一口目やや微発砲のような口当たりも感じましたがこれは発酵の関係なのでしょうか?

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シュナンブランって?

シャルドネやソーヴィニニョン・ブラン等、色々ある白ワイン品種の中の1つです。

シュナンブランという言葉を知ったのはかれこれ二年程前でしょうか。結婚して和装の写真を都内で撮ったのですが、その時担当してくれたカメラマンの方が「白ワインが好き、特にシュナンブランという品種が好きです」とお話されていて、後日探してみたのがきっかけです。

シュナンブランの特徴について、「WINE BAZAAR」というサイトから少し引用させて頂きます↓

■シュナン・ブランの味わい/香り

この品種のニュートラルな性質は、耕作地の土壌や気候といったテロワールや醸造者の技術が反映されやすい。冷涼な土地では果汁は甘味も味も強いフルボディのワインが造られ、北フランスでは未熟な果実はクレマン・ド・ロワールなどのスパークリングワインの原料とされる。

辛口の白ワインとしてはAOCアンジューが有名で、花梨やリンゴの風味などシュナン・ブランの特徴をよく表している。AOCヴーヴレではやや辛口のワインが造られ、熟成によってハチミツや花の香りが醸し出される。また、気候に恵まれた年には貴腐化したブドウから濃厚な貴腐ワインが造られる。南部のラングドックでは、発泡酒のクレマン・ド・リムーにも使用されている。

ヨーロッパとニューワールドでは発酵させる温度が異なる。ニューワールドの手法は低温で発酵させることで南国の果実の香りや味わいとなるが、ヨーロッパではこれが好まれずやや高めの温度で発酵させる。よって、ロワールのものはリンゴやスモモの香りやミネラル感があり、熟成させるとハチミツやアカシア、花梨の香りが加わる。

対して南アフリカのものは若いうちに飲まれ、バナナ、グアバ、パイナップルなどの南国の果実香のするワインとなる。なお、ロワール地方の貴腐ワインは桃やハチミツの香りがあり、熟成させることで大麦糖やマジパンなどの濃い香ばしさや花梨の香りが立つ。

引用元:WINE BAZAAR シュナン・ブランとは――味の特徴、おすすめワイン、主な産地をチェック

気になった部分がいくつかあります。

品種の特徴の前に「ニューワールド」という言葉。これも気になったので調べてみましたが、大航海時代以降にヨーロッパが進出した南北アメリカやオセアニアなどの地域で、新しいワイン生産国を指しているようです。

→オーストラリア、チリ、アルゼンチン、ニュージーランド、アメリカ等を指す。

そして同じシュナンブランでもヨーロッパとニューワールドでは発酵の温度に違いがあるみたいです。シュナンブランでヨーロッパ産と南アフリカ産で飲み比べても面白そうですね。

花の香り、南国の果実味といった爽やかさが特徴みたいです。

シュナンブランの紹介はなかったですが、主要のブドウ品種についてはこのページの説明も面白かったので紹介させて頂きます、イラスト付きでわかりやすいです↓

WINESUKI.JP 白ワインのブドウ品種

→ピノ・グリという品種が辛口でコクがあるとのことで気になりました。

品種の特徴だけでなく地域によっても特徴があるんですね。

ちょこっと知識が加わるだけでも買い物から楽しくなりそうです♪

という事で今日はバビロンズピーク・シュナンブランについてでした!

ではでは~

成城石井の公式Webサイトでワインをチェック

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