ヴェネツィア・リド島を満喫→そして最後の都市フィレンツェへ(旅行記7日目)

~夫婦二人で行くスイス・イタリア旅行 7日目です~

前回の記事↓

旅行記6日目:水の都・ヴェネツィアで「クモガニのパスタ」を堪能

ミラノから電車でヴェネツィアまで移動してきました。ディナーに食べたクモガニのパスタが美味しかったです。

そして7日目、この日はもう少しヴェネツィアを堪能してから、再び電車に乗って最後の都市フィレンツェを目指します。

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ヴァポレット(水上バス)でリド島へ

昨晩帰り道に買ったヴァポレット(水上バス)1日乗車券は、購入した時間から24時間は使い放題ですのでこの日もそのまま使えます。きっちり24時間使えるから便利。

ヴェネツィアは小さな町ですが小道や橋が多いので徒歩だけでは移動が結構大変です。ヴァポレットは地元の人もよく利用する移動手段の1つのようです。

停留所も島全体にあるので、ぐるっと一周して水上バスからの観光を楽しむこともできます。

ヴェネツィア水上バスヴァポレットの路線図(アーモイタリア旅行ガイドより)

http://www.amoitalia.com/venezia/vaporetto_route.html

ちなみに今回買った24時間パスで€20、75分有効券は€7.5で買えます。その他に、2日間用の48時間パスは€30、3日間用の72時間パスは€40で販売されています。※離島方面は別料金となる場合もあるようです。

切符は全て停留所で購入できます。乗る時にはその切符を日本の改札と同じように読み取り機にかざすだけで簡単に乗り降りできます。

他にも移動手段としては水上タクシーやゴンドラもあります。水上タクシーは指定した場所まで行けますがヴァポレットに比べ割高です。ゴンドラは観光向けにゆったりと街観光しながら移動が出来る日本でいう人力車のような位置づけです。1つのオプションとして考えると良いかと。

ちなみにこのヴァポレット、ただの移動手段ではなくイタリア初上陸の私たちからすればもう立派なアトラクションでした。とにかく景色が良いので、1日券で複数回乗ると考えると€20は決して高くないと思います。

ヴァポレットで移動

ヴァポレットで移動中

ヴァポレットから見るヴェネツィア

ヴァポレットから見るヴェネツィアの景色

ヴァポレット内の様子

ヴァポレット内の様子

映画祭でも知られる国内屈指のリゾート地 リド島へ

この日はヴァポレットで近くの島々まで行こうという事になったのですが、その中でもリゾート気分が味わえるという事でこの「リド島(Lido)」を選びました。ここがとても素敵な所でしたのでお勧めです。

リード・ディ・ヴェネツィア

リード・ディ・ヴェネツィア (Lido di Venezia) は、イタリア北東部ヴェネツィアの南に浮かぶ細長い島である。リード島、リド島とも言う。ヴェネツィアの潟とアドリア海を隔てている。ヴェネツィア市(コムーネ)の一部である。 長さは約12kmあり、住民は約17000人。ヴェネツィアの島々の中では数少ない車両が通行できる島でもあり、本土からフェリーで渡ることができる。 主な港はマラモッコやサン・ニコロである。 映画「ベニスに死す」の舞台でもある。また、毎年9月にヴェネツィア国際映画祭が開催される。

ウィキペディア「リード・ディ・ヴェネツィア」より

ヴァポレットに乗っている時間は30~40分程度でしたので結構近いです。

ホテルから移動した場合の地図↓

ヴェネツィア本島は「水の都」「異国の地」という雰囲気でしたが、リド島はガラッと雰囲気が変わります。

リド島でリゾート気分を味わう

ということでリド島へやってきました。

リド島へ到着

リド島へ到着

リド島の街の様子

リド島の街の様子

リド島の様子

リド島の様子②

ヴェネツィア本島に比べ緑が多いです。こちらは車も走っています。

サンダルで歩きたくなるそんな雰囲気の街並みです。

朝食はこちらの「Cafe&Posticceria」で食べました。リド島停留所から歩いてすぐのところです。

Cafe&Posticceria

Cafe&Posticceria

店内で食べるものを物色。

Cafe&Posticceria

店内のショーケース

天気も良いので外のテラス席に座ることにします。

テラス席の様子 リド島

テラス席の様子

気持ちが良かったです♪

リド島で食べる朝食

リド島で食べる朝食

ボリューム満点のピザとクロワッサンを頂きました。美味しかったです。

お腹も満たされたので目的地を目指します。

目的地は、、

リド島のBeach

ビーチです!

まさかこんな所でビーチに来れるとは。予定していなかったので何だか得した気分です。

リド島のヴァポレット停留所からここまでは徒歩15分程度です。

日本人はほとんどいなかったですね。たくさんの人が水着で海を満喫していました。

リド島

リド島

ビーチの幅(?)が大きいです。

水着は無かったのでフラッと歩くだけでしたが気持ちよかったです。

リド島を観光した後はまた本島へ戻り、こちらのジェラート屋さんへ行きました。

ジェラート カドーロ

ジェラート カドーロ

ジェラート カドーロ

お店の名前は「Gelateria Ca’ D’oro(ジェラート カドーロ)」です。ヴェネツィアの中でも大人気のジェラートという事で寄ってきました。るるぶでも取り上げられていましたが、オーナーのアンドレさんが店内で全て手作りしているようです。

写真はピスタチオとリコッタチーズ&はちみつ(だったかと)。美味しかったです!人気のお店という事で少しだけ並んでいましたが、5分程度待つだけで購入できました。


このお店がある通りは色々お店が立ち並んでいて買い物するのにも便利な所でした。

フィレンツェへ

ヴェネツィアを十分満喫し、最後の都市フィレンツェへ向かいます。

ヴェネツィア駅

フレッチャロッサ電車内

電車内


フレッチャロッサでヴェネツィア・サンタルチア駅(Venezia S. Lucia)からフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(Firenze S M Novella)へ。特急電車だと2時間くらいです。

そうこうしている内にフィレンツェ駅に到着。

フィレンツェ駅

フィレンツェ駅

ホテル「C-Hotels Club」へチェックイン

ホテル名:C-Hotels Club
住所:Via Santa Caterina da Siena, 11, 50123 Firenze FI

C ホテルズ クラブ

ホテルの様子

駅からすぐにあり、部屋もきれいなホテルでした。

チェックインした後は近くのスーパーへ買出しへ。

フィレンツェの夕焼け

フィレンツェの夕焼け

スーパーで買った食事↓

ホテルでの食事

ホテルでの食事

さあ、ついに最後の街にやってきました。

続きます!