水の都・ヴェネツィアでクモガニのパスタを堪能(旅行記6日目)

~夫婦二人で行くスイス・イタリア旅行 6日目です~

ミラノ観光はほどほどに、水の都ヴェネツィアへ向かいます!

これまでの記事はコチラから↓

旅行記1日目:スイス・チューリッヒで本場のチーズフォンデュを楽しむ

旅行記2日目:スイス・ルツェルン観光!カペル橋を歩く

旅行記3日目:ハイジの街『マイエンフェルト』で自然に癒される

旅行記4日目①:マイエンフェルトの朝/スイスの高級リゾート地『サンモリッツ』へ

旅行記4日目②:標高1,775mの高級リゾート地『サンモリッツ』を散策

旅行記5日目①:『ベルニナ特急』に乗りサンモリッツからティラーノへ

旅行記5日目②:スイスからイタリア・ミラノに到着!カンノーリが美味しかった♪

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ミラノ中央駅を観光

朝ごはんは「Hotel Da Vinci」のモーニングビュッフェを堪能。豪華で大満足の内容でした。

Hotel Da Vinciの朝ごはん

Hotel Da Vinciの朝ごはん

チェックアウトを済ませ、元々泊まる予定だったホテル「Smart Hotel」までタクシーで移動します。

ヴェネツィアまではミラノ中央駅から電車で向かうのですが、まだ時間に余裕があるのでフロントに荷物を預け、ミラノ中央駅の近くを少し観光しました。

こちらは「ガリバルディ門」。

ミラノ ガリバルディ門

ミラノ ガリバルディ門

正式名称は「Arco e caselli di Porta Garibaldi」。ミラノ中央駅からは徒歩で20分ほどのところにあります。

ガリバルディ門の近くはミラノ・ドゥオーモ周辺程ではないですがいくつかお店もありました。

その後はまたミラノ中央駅へ戻るようにふらふら散歩。途中、「GROM(グロム)」というアイスクリーム屋さんにも寄りました。

ミラノ GROM

GROM(グロム)

ミラノ GROM

GROM店内

ミラノ GROM

GROMのアイス

ガリバルディ門からグロムまでの道順↓

ジェラート美味しかったです。

「GROM」はイタリアンジェラートとしてとても人気のお店で日本にも進出していて今は大阪・梅田にお店があるようです。

日本のGROM公式ホームページ

さあ、歩いてミラノ中央駅へ戻ります。

ミラノ中央駅

ミラノ中央駅

ミラノ中央駅

ミラノ中央駅 中の様子

ミラノ中央駅

ミラノ中央駅

駅の規模が大きいですね、つい何枚も写真を撮ってしまいました。

観光も程ほどに、ホテルで荷物を受け取り、ターミナルへ向かいます。

ミラノ中央駅フレッチャロッサ

これから乗る電車「フレッチャロッサ」

フレッチャロッサ(Frecciarossa)」でミラノ中央駅からヴェネツィア・サンタルチア駅(Venezia S. Lucia)を目指します。

フレッチャロッサは日本で言う新幹線。ユーレイルパスを持っていても、別途席予約の手配が必要となります。公式ホームページからWeb経由で購入しておきましょう。手順としてはベルニナ特急を購入する時とほぼ同じです。※今度改めて購入手順をちゃんとまとめておきます。

フレッチャロッサの車内

フレッチャロッサの車内

昼食は駅のお店で買ったパニーニとサラダ。モッツァレラとトマトのパニーニがシンプルながら美味しかったな~

パニーニ

パニーニ

フルーツサラダ

フルーツサラダ(というかカットフルーツ)

ミラノ中央駅からヴェネツィア・サンタルチア駅(Venezia S. Lucia)までは約2時間半程で着きます。

水の都・ヴェネツィアへ到着!

ヴェネツィア

電車から撮ったヴェネツィアの風景

さあ、水の都ヴェネツィアへ到着しました!

ヴェネツィア

ヴェネツィア駅出てすぐの所

ちなみにヴェネツィアはこんな街です。

ヴェネツィア

ヴェネツィア(イタリア語: Venezia ( 音声ファイル)[5])は、イタリア共和国北東部に位置する都市で、その周辺地域を含む人口約26万人の基礎自治体(コムーネ)。ヴェネト州の州都、ヴェネツィア県の県都である。ヴの表記によりベネチアと表記されることもある。 中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄えた都市で、「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」などの別名をもつ。英語では「Venice」と呼ばれ、これに由来して日本語でもヴェニス、ベニスと呼ばれることもある。

ウィキペディア「ヴェネツィア」より

実際、現地のイタリア人がベニスと呼んでいるのも聞きました。

ミラノとは全く違った雰囲気です。水の都と呼ばれてますが、とても幻想的というか神秘的な不思議な街ですね。感動します。

まずはホテルを目指します。

ホテル「Hotel Arlecchino」へチェックイン

ヴェネツィアでは「Hotel Arlecchino」に泊まりました。駅から近く、川沿いにある素敵なホテルでした。ヴェネツィアの土地柄、部屋はこれまでのホテルと比べて狭い感じもしましたが、恐らくどこのホテルも同じような感じだと思います。

Hotel Arlecchino

Hotel Arlecchinoの部屋

Hotel Arlecchino

部屋の窓から見える景色

さあ、無事にチェックインも終え、ヴェネツィアの街を観光します。ここは地図が無ければ迷ってしまうような細道・小道のオンパレードです。
ヴェネツィア
ヴェネツィア
ヴェネツィア
手元に地図が無いと簡単に迷ってしまうと思います。(実際、地図を見ながらでも何度か道を間違えました)
ヴェネツィアで有名な「リアルト橋」にも行きました。
ヴェネツィア リアルト橋

リアルト橋

ヴェネツィア リアルト橋

リアルト橋からの景色

良い眺めです。観光スポットという事もありかなりの人が集まっていました。
リアルト橋

リアルト橋
(イタリア語Ponte di Rialto)は、ヴェネツィアカナル・グランデに架かる4つのの一つ。「白い巨象」とも呼ばれる。
この橋の周辺は海抜が比較的高く洪水の被害も少ないため、ヴェネツィアでは最も早くこの周りに集落ができ商業の中心地となった。最初は木製の跳ね橋で、銀行や商品取引所で賑わっていたため「富の橋」と呼ばれた。しかし、パレードの見物人の重みで崩壊したり、火災に遭ったりしたため、石造りの橋に変えようと提言され、1557年ヴェネツィア共和国は橋の設計案を一般から募集した。一般公募にはミケランジェロも参加したが、結局、採用されたのはアントニオ・ダ・ポンテの案だった。

ヴェネツィアで有名な「クモガニのパスタ」を堪能

ヴェネツィアで楽しみにしてたことの1つがやはり食事。シーフードを中心とした料理が美味しいと聞いていましたが、その中でも「クモガニのパスタ」が有名とのこと!雑誌やWEBでも必ずといっていいほどこのクモガニのパスタについては紹介されています。

たくさんあるレストランの中から選んだのがこちらです↓

Osteria Ae Sconte

Osteria Ae Sconte

Osteria Ae Sconte」です!トリップアドバイザーの評価が高かったのでこのお店に決めました。

店名:Osteria Ae Sconte
住所:Castello, 5533 | San lio5533 Venice, Italy
地図:
ここは料理全て美味しかったのでとてもお薦めです。
Osteria Ae Sconte

スパークリングワインで乾杯

Osteria Ae Sconte

ボリューム満点!シーフードサラダ

そして2杯目にはこんなカクテルを注文しました。

Osteria Ae Sconte

ヴェネツィアで有名な「スプリッツ」

これ、ヴェネツィアの街を歩いている時に色々なカフェやバー、レストランでたくさんの観光客が飲んでいたのでずっと気になっていたのです。

片言英語ですが、「みんなが飲んでたオレンジ色のカクテルは何ですか?」と店員さんに尋ねたところ「スプリッツだね!」と教えてくれました。

せっかくなら土地のものを、と頼んでみたわけですが、これがなかなか甘いカクテルで、どうやら食前酒として楽しむことが多いようです。

『スプリッツ』の詳細

 アペロールというハーブ系・リキュール(製造:バルピエリ社(イタリア))を使い、白ワイン・ソーダ・スライスオレンジで作ったカクテル。

やや甘めなのでシーフード料理には白ワインの方が合いますが、ヴェネツィア気分がより楽しめました♪

Osteria Ae Sconte

シーフードのフリット

これまたボリューム満天!レモンをキュッと搾って美味しく頂きました。

そして待ちに待った「クモガニパスタ」の登場です!

Osteria Ae Sconte

クモガニのパスタ

これが期待していた以上に美味しかった~!今思い出すだけでもまた食べたい。。

濃厚でありながらトマトでさっぱりと。パスタと良く絡んで絶品で二人で完食しました。いつかまた行く事があったならこの料理を食べたいです。

という事でヴェネツィアのディナーは大満足でした!

※シーフードのフリットは完食出来ず、包んでもらい晩酌のお供にしました。

サンマルコ広場を散策

最後はヴェネツィアで有名な場所「サンマルコ広場」へ。

サンマルコ広場

サンマルコ広場

サンマルコ広場

サンマルコ広場の鐘楼

明るいですが夜19時ころだったと思います。それでもここはヴェネツィアで一番有名な観光スポットの為、大勢の人で賑わっていました。

ヴェネツィア

サンマルコ広場周辺から見る景色

ヴェネツィアは真っ暗になると歩くのが大変と聞いていたので、少し早いですが水上バスのヴァポレットに乗ってホテル近くまで移動します。

翌日も半日近く滞在する予定なのでヴァポレットは1日券を購入しました。購入から24時間使えるチケットです。

ヴェネツィア

水上バスから見る景色

ヴェネツィア

水上バスに乗り橋の下をくぐる

水の都ヴェネツィア、とても幻想的な街で楽しかったです!

7日目に続きます!