ワークライフバランスを考える営業が意識すべき事

転職すること数回、会社を変えながらも長らく営業職として勤めているわけですが、なかなか難しい仕事だな~と今でも思います。

営業経験者はみな一度は経験あると思いますが、相手(お客さん)も色々なタイプの人がいますし、トラブルなんかもなかなか尽きないですよね。

提案力、調整力、人間力に加え、気持ちの強さや鈍感力みたいなものがあると営業向きかも。

ワークライフバランス」なんて言葉をよく聞くようになった昨今、全体的に営業の在り方とかスタイルも時代に合わせて変わってきている部分があると思うんですよね。

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。

引用元:ウィキペディア

そんな自分の時間も大切にしたい営業であるために、今後意識しておきたい事をメモしてみました。

もちろん(?)かく言う私も定時あがりを目指すタイプの人間です。

  • できるだけ時間内で仕事を終え
  • 相手を惹き付け
  • 限られた時間で成果を出す

これを実践する為にどうすべきか?

という点について大きく3つ挙げたいと思いますφ(..)

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その1 規則的に動く仕組み作り

無駄な仕事や会議を省くことで商談やお客さんとの接触を増やす時間にあてる。

仕事を溜め込まず2~3日で解消していく。

商談後に議事録的な意味合いでメールを残したり、ToDoメモを使い仕事忘れを防止する。

▶仕事を忘れると慌ててやらないといけないシーンが発生しその他の予定に影響が出る。先行管理する。

その2 客先(提案先)のタイプを見極める

ある程度営業職に慣れてきたからこそ、自分のスタイル+αを意識する。

▶自分らしい営業・提案に加え、相手のタイプに合わせて何をすると喜ぶ人かな~という点を考え提供する。それが資料なのか、伝え方なのか、情報なのか、とにかくその人に合わせたものを考えチョイス。

その3 適度なパッション

結構ここが個人的なポイントで、割りと淡々とドライな提案や上部の対応が多くなりがち。

無駄を無くしたり、接待や会食が減ってきている昨今、商談時にちょっぴり熱い部分を見せたほうが良いのかもしれない。

▶くどい提案ではなく熱意。熱意のある提案はそれだけで他社営業との差別化になる。採用が決まれば後で楽できる、結果堂々と早く帰れる。

その4 目標達成欲

営業は波がある、売れるときもあれば売れないときもある。なんてことがベテラン営業にになればなるほどよくわかるけど、どちらにせよやっぱり追いかける気持ちはちゃんと持たないとね。

▶数字は常に把握して、達成する為のプランを考え実行する。

以上、意識すべき営業ポイントでした。

プライベートの時間を有意義に過ごすためにも、限られた時間と労力で楽しみながら成果を出していきたいところ。

ではでは~

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