婚約指輪について/指輪の選び方と後日談

Beciak01 / Pixabay

こんにちは、一色ヒロミです。

今日は婚約指輪を買った私の体験談について書いてみます。自分が婚約指輪を買った時かな~りwebで情報収集したので、そんな人に少しでも参考になればと。

と、その前に最近の世の中の結婚観について。以前このブログでも取り上げましたが、最近は晩婚化や結婚観の変化に関したニュースを良く見かけます。

以前の記事と最近見たニュースサイト↓

結婚観について/「結婚したくない」若者、17.8%に増加 の記事をみて思うこと
国立青少年教育振興機構(東京)の調査で「結婚したくない」と考えている若者が増えていることがわかったと発表されたようです。 ...

参考サイト:日本が人口減少に転じた大きな要因 結婚しない男女はいつ増えた

なんで晩婚化が進んでいるのか、と考えてみると、

女性の社会進出
IT技術や色々な製品・サービスレベルの向上(による家事や生活の負担が減った)
不景気(お金の不安)
自由結婚の風潮が強まり家族が昔ほど結婚を急かさない

と、こういった色んな時代背景の変化で「合理的な考え方の人が増えた」ことが要因になっているのかな~と個人的には思います。

あとは結婚に対してメリット・デメリットを考える人が増えている印象です。

「結婚にはお金がかかる」と思っている人が多いというデータも出ています。

(参照:国立青少年教育振興機構(東京))

自分の場合、そこまで結婚にマイナスなイメージもなかったのですが、結婚願望自体は強くもなかったです。ただ、妻とまだ付き合う前の話ですが、お互いの結婚観について話す機会があり、ことごとく考え方や価値観が合うので、

「この人は手放してはいけない」

と思い、わたしから交際を申し込み(表現古い?)付き合うことになりました。

結果、付き合い始めて1年ほどでプロポーズをし、結婚することになりました。

プロポーズの時は婚約指輪を準備して臨みました。前置きが長くなりましたが、今日は指輪を買った体験談とその後日談について書いてみようと思います。

スポンサーリンク

指輪はサプライズにするか、二人で選ぶか?

プロポーズに関して、凝った演出はしなくても、ベタながら相手も指輪をもらったら嬉しいんじゃないか、とか、自分の真剣な気持ちを伝える為にもやっぱり指輪は渡したいな、と、そんな理由で婚約指輪は用意することにしました。

しかしそこで気になったのが、

  • 好みじゃない指輪を渡して彼女が興醒めしてしまったらどうしよう。
  • プロポーズの後に2人で買いに行くほうが確実か?

という考え。

きっと指輪を買ってプロポーズした男性の多くは同じ経験があるはずです。。

色々と悩みましたが、やはり定番ながらプロポーズと同時に指輪をもらうというシーンはきっと喜んでもらえるのでは、と思い、事前に指輪を用意することにしました。

よほど期待とずれたものでなければ、多くの人はプロポーズの時の指輪をきっと喜んでくれると思います。

(妻の話を聞くと、友人含め女性はプロポーズで指輪をもらえることはやっぱり嬉しいみたいです)

⚠例外もありますので御注意下さい↓

  • かなりのブランド好きの人
  • 婚約指輪に対して特定のブランドのものが欲しいという理想を持っている人

その場合、確実な情報をリサーチして準備するか、プロポーズの後に二人で一緒に選びに行くほうが良いと思います。

指輪選びのヒントは彼女に聞く

指輪を事前に買うとして「どうやって相手に喜んでもらえる指輪を選ぶか」。

婚約指輪ってダイヤモンドのサイズ、質、指輪のデザイン、ブランド、予算と、とにかくゼロから考えてしまうと選択肢が無限大でとっても選ぶのに苦労することになります。

そんな色々と選択肢がある指輪選びのポイントについて。これがとても重要なのですが、ズバリそれは、

「とにかく相手目線にたって考え抜く&さりげなく好みを聞く」

これがポイントになります。

何を当たり前の話をしているんだ!!(*`Д´)

という声も出てきそうですが、これに尽きるな~と心から思ったので。。

初心が大事といいますか。。

逆に、失敗してしまうのがどういうパターンかを考えてみます。

【わたしが思う、指輪選びを失敗する3つのパターン】

その1「自己発信力の強い男」

なんていうんでしょうか、相手の気持ちよりも「この指輪○○なんだ。すごいだろ?」「こんな演出、素敵だろ?」というのを押し付ける感じですかね。(例文どっちも意味同じですけど)。

そんな人いるの?って思われそうですが、社会人になってから周りに結構この手の人が多くいます。あとプロポーズ失敗談とか調べるとこの手のエピソードが結構出てきます。

極端な例にみえますが、大事なイベントだからと力んでしまい、相手の気持ちより自分の演出欲や発信力だけが強く出てしまうと失敗してしまうこともあるのではないでしょうか。気を付けましょう。

その2「ネットで調べに調べて結果自分見失う男」

これはうっかり自分もやってしまいそうになりました。。何をするにも今の時代「人に聞くよりネットで検索」、ということが増えてきているはず。

婚約指輪のリサーチともなれば検索して普段は見ないような2ページ目3ページ目までくまなく調べ、検索ワードを変えては再度リサーチ。その繰り返し。そして気づけば時刻は夜の2時…。

そんな風にリサーチを続けてしまうと、色々な意見に埋もれ振り回され自分を見失い、ネット情報から「そうか!○○するのが今は人気なんだ!」と、最後はキャラでもないことをして彼女を困らせてしまう。なんて可能性もあります。

これも極端な例にみえますが結構注意が必要です。所詮顔も知らない他人の意見の集まりなのにネット情報ばかりに目をむけてしまい、本来大切にすべき彼女の意見に気付けなくなってしまうということもあるのではないでしょうか。気を付けましょう。

その3「相手があなたのことを結婚対象としてみていない」

はい、この場合はどんな指輪であってもダメです。指輪選びではない別のところに問題があるというケースです。打つ手なしです。気を付けましょう。

と、これらの失敗ケースはあくまで私の想像です。

ネット情報はほどほどにしながらも、相手の目線になって色々考えることが大事だと思います。普段の生活や価値観。ヒントは彼女が持っているので、好みの形やブランドくらいは相手にさりげなく聞いておきましょう。理想の結婚像や結婚式への想いを聞くと、婚約指輪のヒントも聞き出しやすいと思います。

色々と考えたり悩んだ気持ちはきっと相手に伝わると思います。

annca / Pixabay

annca / Pixabay

わたしはこうして指輪を選びました

婚約指輪の相場は年齢や年代によっても変わりますが、平均は「25~35万円」あたりのようです。

参考:結婚指輪・婚約指輪の相場っていくら?(NAVERまとめ)

とっても高価なものだからこそ、人によって考え方も様々。

わたしは最終的に「1/f(えふぶんのいち)」というお店で指輪を決めました。

Webの情報は参考程度にして、自身の収入や貯金額を踏まえ、指輪の予算を最初にざっくりとでも決めておきましょう。

ちなみに、プロポーズが成功した後は結婚指輪を買うことになると思いますのでその予算も頭に入れておきましょう。

このお店も最初はネットで色々探しているうちに出会ったお店です。

妻はブランド好きではないですが、本物志向といいますか、いいものは大切に使うタイプの人です。※アクセサリーや身の回りのものも、長く大切に使っています。

あとは、婚約指輪に関しても「冠婚葬祭の時だけでなく、普段も使いたい」という事を付き合う前に聞いたことがありました。

ブランドものは指輪の値段の中に「ブランド代」が含まれています。

そうすると、同じ予算で比べるとブランド品の指輪は自然とダイヤのグレードが下がってしまいます。

であれば、認知度があまりなくとも(お店の方すみません)、指輪そのものの価値の高いもので、彼女が好みそうなシンプルな形状のものにしよう、と大枠を決めました。

「1/f(えふぶんのいち)」というお店はスタッフの方が全然押しつけがましくなく気持ちのいい接客だったのと、ダイヤの輝きをより輝かせる石の置き方の技術特許?があることがお店選びのポイントになりました。

ダイヤのグレードも幅広い取り扱いがあるので予算と希望を伝えると様々なタイプの石をその場で見せてくれます。

※参考:婚約指輪でよく聞くダイヤモンドの判断基準、4Cってなに(ゼクシィ)

彼女の手が小さいので、普段使いもできるようにダイヤの石の大きさは大きすぎないものにし、その分、出来るだけダイヤの質を良いものにしたいと思いました。

情報収集の時間に比べ、お店を決めてからは購入までそんなに時間はかかりませんでした。

指輪は納品まで1ヶ月くらいはかかります。

納期はどのお店も同じくらいかかるので、特定の日に渡したいという人は早めに買われることをお薦めします。

買う時はとても緊張しましたが、何より持って帰る時がまた緊張しました。

妻の感想と指輪を渡してからのその後…

実際に指輪を渡したとき、彼女はとても喜んでくれました。※一安心。

ダイヤモンド自体にこだわってみたこと。

使いやすいようにシンプルな形状のものにしたこと。

お店の人がとても感じが良くてこのお店に決めたということ。

こんなエピソードも伝えたら更に喜んでくれました。

最終的にわたしたちは同じお店で結婚指輪も買いました。

妻は重ね付けが出来るデザインの指輪にしました。

そして結婚してから日が経つ今も、出かける時はいつも婚約指輪と結婚指輪を重ね付けして出かけます。

これは石の大きさにもかかわってくるかもしれませんが、本来婚約指輪ってあまり普段使いはしないことのほうが多いようなんです。が、彼女はしょっちゅう付けて出かけます。

これはプレゼントした側としてはとても嬉しいです。

大事に保管されることよりも大切に扱ってくれている気がします♪

もうこれだけ身に着けてくれたらどこかでなくしても、まあいいか、と思えそうな感じですね。

プレゼントして良かったな~といつも思います。

婚約指輪購入までのまとめ

  • 彼女の好みをリサーチしよう
  • ネットで指輪の情報収集をしよう
  • 予算を決めよう
  • お店を決めよう

何よりも大切なのは最初の彼女へのリサーチです!

いくつかお店を見て回るのも勉強になります。※結構お店によって雰囲気違います。

後は相手の事をしっかり考えればきっと想いは伝わると思います!

おまけ

婚約指輪で20万円も30万円も使うなら、その分新婚旅行や新しい家具代とかに使ってほしい。

ということを彼女が言うかもしれません。

でも、個人的にはどんなものでもいいから気持ちとして指輪をプレゼントされるのが良いんじゃないかなーと思います。

彼女もその時は本当に指輪はいらない、と思っているかもしれませんが、周りにはプレゼントされた人もいます。

周りと比べる必要なんて全然ないんですけど、もしかしたらいつかチラッと指輪をもらわなかったことを後悔してしまうかもしれない。

なので無理はしなくとも、そのときの精一杯の気持ちで対応すると、きっと相手も喜んでくれると思います。

今日は婚約指輪の話でした。

ではでは~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする