日本交通の陣痛タクシーとその他サービスが色々凄い

陣痛タクシー】という言葉を最近知りました。これとても凄いサービスです。

妻が妊娠してからというもの、世の中にはまだまだ自分の知らないサービスがあるんだな~と実感する機会が増えている今日この頃です。

という事で今日はタクシー業界で有名な日本交通の【陣痛タクシー】の事について書きたいと思います。それ以外にも実は色々なタクシーサービスがあって驚きです。

【本日の目次】

  1. 日本交通の陣痛タクシーについて
  2. 気になる陣痛タクシーの料金
  3. 日本交通の観光タクシー
  4. その他(キッズタクシー・サポートタクシー)
  5. 色々凄い 日本交通(カンブリア宮殿より)
  6. まとめ

スポンサーリンク

1.日本交通の陣痛タクシーについて

陣痛タクシー 日本交通公式HPより

陣痛タクシー 日本交通公式HPより

日本交通の「陣痛タクシー」は事前に妊婦さまの情報を登録いただくことで、
陣痛時にお客様を病院までお送りするサービスです。

サービス対象エリア:東京23区、三鷹市、武蔵野市

引用元:日本交通公式HP 陣痛タクシーページより

至ってシンプルな内容ですが、いつどこで何が起こるかわからない妊婦さんの陣痛。

この陣痛タクシーで事前に自分の名前や電話番号、自宅情報、出産する際の病院情報を登録しておきます。

そうすると、電話するだけで妊婦さんからの電話と判断し、妊婦さんを送るという前提でドライバーさんが駆けつけてくれるというサービスです。

この「妊婦さんを送る前提で」というのが普通の運転手さんとは違いますよね。

陣痛タクシーにおいては、その体制面がとても素晴らしいです。

・365日24時間対応、専用回線を用意

→いつ電話しても陣痛タクシー専用の方が応対してくれるので安心です。

・全ドライバーが講習を受講

→助産師さんから妊婦さんの事について講習を受けているようです。

・事前登録で道案内が不要

→「〇〇病院までですね?」といった確認だけで済むので簡単です。

最初陣痛タクシーと聞いた時は、

「(…結局車で送るだけだからあまり普通のタクシーと変わらないのでは?)」

なんて素人丸出しの感想でしたが、ドライバーさんもこちらが出産を控えているとわかったうえで迎えに来てくれるのは、道案内の必要がなかったり、気持ち的にもとっても安心できる素晴らしいサービスだと思います。

気になる陣痛タクシーの料金

びっくりしたのが料金です。高くないんです。

メーター料金+お迎え料金410円

※深夜・早朝時間帯(22時~5時)は割増料金となります。
※20分を超えるお時間指定は、別途予約料金410円がかかります。

引用元:日本交通公式HPより

※料金情報は2018年11月18日現在のものです。

ほぼ普通の料金体制と同じです。なんと良心的なのでしょう。

そのほか、事前に登録するとマタニティギフトをサービスで送ってくれたり、色々嬉しい特典もあります。

日本交通の陣痛タクシー、おすすめです♪

3.日本交通の観光タクシー

この記事を書くきっかけになった出来事がありまして、つい最近、夫婦で出かけている時にタクシーを使ったんです。

妻がちょっと具合が悪くなりそうな兆候があり、距離は結構あったのですが家までの帰りにいつもは電車を使う所、タクシーを拾う事にしました。

たまたま手を挙げて止まったのが日本交通のタクシーでした。

最近よく見かえる「ジャパンタクシー」という車種のものです。

ジャパンタクシー

引用元:TOYOTA公式HPより ジャパンタクシー

これがジャパンタクシーという車種名なのもこの時のドライバーの方に教えてもらって初めて知りました。

そして、たまたま乗ったこのタクシー、天井がガラス使用になっているタイプだったんですね。

この事を話すと、どうやらこれは「観光タクシー」と呼ばれるもので、景色・景観が良く見えるように設計されている車だったわけです。

※すべてのジャパンタクシーがこの仕様ではないです。

どんな人が利用されるのか聞いてみたところ、空港からの送迎変わりに使われたり、結婚式で両親や親せきを招待した際、東京観光を兼ねて利用される方が多いみたいです。

という事でたまたまこの観光タクシーに乗った私たちでしたが、ドライバーさんも道やお店情報にとても詳しく納得しました。観光タクシーのドライバーさんは誰でもなれるわけではなく、熟練された方だけがその仕事を任されるようです。

この時はただの移動手段でしたが、たまたま観光タクシーに乗れてラッキーでした♪

しかも、更にラッキーな事にこの時乗った車は「ピンクの桜行灯(あんどん)」のタクシーだったのです。

日本交通 ピンクの行灯・記念乗車

日本交通 ピンクの行灯・記念乗車

記念乗車証が作られた当時で「4/3200台」という確率でしたが、今はもっとタクシー台数も増えているので更にレアなものだったようです。ドライバーの方もとてもダンディーで素敵な方で、日本交通やタクシーの事について色々教えて頂きました。良い思い出になりました♪

4.その他(キッズタクシー・サポートタクシー)

陣痛タクシーや観光タクシーの他、キッズタクシーやサポートタクシーといったサービスもあります。

・キッズタクシー

学校・塾・ご自宅間をドアtoドアで送迎します。キッズ担当の精鋭乗務員がいつもの顔なじみの乗務員となりお迎えに上がりますので、お子様だけでのご乗車も安心です。新生児・乳幼児をお連れの場合にも周囲を気にすることなく、ゆったりとご乗車いただけます。

・サポートタクシー

介護職員初任者研修、普通救命技能認定(AED)などのスキルと、黒タク乗務員としての高いホスピタリティを兼ね備えた精鋭乗務員が、ご高齢の方や、お体が不自由な方のお出かけをサポート

詳細はこちらから↓

EDS(エキスパート・ドライバー・サービス)

5.色々凄い 日本交通(カンブリア宮殿より)

カンブリア宮殿【「拾う」から「選ばれる」へ。老舗3代目のタクシー革命!】
2018年11月15日(木)22:00~22:54

そんなこんなで、タイミング良く日本交通の事がカンブリア宮殿で特集されており観てみました。

  • 初乗りが410円と安くなってからタクシー乗車数は伸びている傾向にある事、
  • アメリカやヨーロッパも初乗り価格は安いという事、
  • 陣痛タクシーはオペレーターの方からの声がきっかけとなって生まれた事、
  • 日本交通ドライバーの教育体制、
  • 日本交通がタクシーの配車サービスアプリを導入した事。

等々。とても興味深い話でした。

確かに、最近のタクシーはIT化が進んでいる印象です。アプリや車内広告のデジタル化等。

海外ではUberなんかが流行っていますが、日本ではITの進化だけでなくドライバーサービスの高さも担った日本らしいハイブリッドな技術が伸びていくと良いですね。

まとめ

陣痛タクシーやその他面白いサービスが日本交通では展開されています。

今までは移動手段としてしかタクシーを見ていませんでしたが、日本交通とのこの出会いもあり、今後は日本交通贔屓(びいき)になってしまいそうです。

機会があればいつか観光サービスも使って、改めて東京をのんびり回ったりしても楽しそうですね。

という事で今日は陣痛タクシー・その他日本交通のサービスに関してでした。

知らぬ間にタクシー業界も進化しているので、一度アプリやホームページをチェックしてみると面白い発見があるかもしれません!

ではでは~

日本交通株式会社 公式ホームページ