自分で自分を評価する

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今朝起きた時、どうにも気分が冴えず。。原因は仕事絡み。

4月は昇進・昇給など人事考課が行われる時期です。今回、周りの人は一部昇進し、自分は変わらず。自分の仕事が評価されていないと思うと、なんだか少し残念な、そして悔しい気分にもなりました。

普段自分は周りの人の評価を気にしていないつもりでしたが、残念な気持ちになったという事は「自分はもっと評価されているはずだ」という思いがあったんだという事に気付きました。

昇進なんかあまり気にしていない、と思っていたのに、周りの人が実際昇進するのをみてざわつく心情に、なんとも複雑な気分になりました。

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自分を評価するのは自分

Photo-Mix / Pixabay

以前から一色ヒロミでTwitterアカウントを作ろうと思っていたんですが、今日何となしにスタートしました。

で、さらさら~っと色々な方のツイートを流し読みしていたところ、「自分を評価するのは自分」という言葉が目に入りました。

なるほど~と今の自分にはスッと入ってくる言葉でした。

仕事で言えば上司や周りの人が自分の評価を下すけど、もっと大きい枠で考えた時、自分自身の評価は自分でするものなんだな、と。で、ざっとここ最近の自分を振り返ってみたら、まあ仕事で昇進しないのは妥当だし(苦笑)、それと同時にそういった周りの評価に一喜一憂せず、もっと自分で自分を管理して仕事も他の事も、やりたい事をやりたいようにきちっとしていこうと思いました。

というような話を妻にも聞いてもらい、少し気持ちがすっきり。

周りの人に評価してほしいという気持ちが強くなると、周りの人のための人生になってしまう。正直今の会社に人生をささげたい、とは全く思わないので、自分の為というか自分のやりたいようにやって、時々こうやって自分で自分を評価していきたいと思います。でも仕事は一人じゃできないので、独りよがりにならないようには気を付けたいです。

周りの人は自分の鏡 「鏡の法則」

周りにいる嫌な人だったり困る人、それは自分自身の鏡で、自分自身が行ったことが返ってきているという事。「鏡の法則」とかそんな言葉だったかと思いますが、なんだか昔教わったこの言葉をふっと思い出しました。

最近特に仕事において色々と思う事がありましたが、ちょっと行き詰っていたのかもしれないですね。。

来週からはもうちょっと気持ちにゆとりを持って、仕事もプライベートも取り組みたいと思います。

ではでは~

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