結婚して見直したこと11「夫婦の時間‟リラックスタイム”の導入」

我が家ではほぼ毎日、晩御飯の後に「リラックスタイム」というものを設けております。

厳密には「結婚して見直したこと」とは少し違いますが、結婚していつからか始まった夫婦二人で過ごす時間です。

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‟リラックスタイム”とは

‟リラックスタイム” 解説

「リラックスタイムとは、晩御飯の後(もしくは晩御飯中)、間接照明を付け、ゆっくり晩酌しながら録画したテレビ番組やHulu(フールー)で海外ドラマを観たりして過ごす、夫婦でリラックスする時間帯の事」

です。

(「なんじゃそりゃ~い」という声が聞こえてきそうですが続けます。。)

リラックスタイムの時は、まあ何かしらおつまみやらお菓子やらを用意しまして(寝る前なのでそんなに多くは食べません)、電気も暗くしてゆっくり過ごします。気持ちを意識的にリラックスするモードに切替えることは、科学的な根拠等は全くわかりませんが、多分とても良いことだと思います。(体験談)

「よし、休もう!」と意識的に休む。より気分が落ち着くように照明を暗くする。そして時に少しの晩酌。この時、録画したドラマや番組、Huluもあまりハラハラするものではなく朗らかな内容のものをチョイスするように心掛けています。

会話も弾みますし、楽しい時間です。

ちなみにブログも「リラックスタイム‟以外”の時間」で書くようにしています。。

なんでしょう、この一見なんともない時間帯に名前を付けているところがミソかもしれません。

名前がついていると「これから‟リラックスタイム”にしよう」と始まり、自然と二人の時間が設けられます。意識的に二人で同じ時間を過ごすのでコミュニケーション不足もなくなります。

(リラックスタイムの様子)

リラックスタイム

意識的にとる「一人の時間」と「二人の時間」

結婚すれば、基本的には毎日夫婦一緒に過ごすわけで、特別「二人で一緒に時間を過ごそう」という決まり事を決めることはあまりないと思います。しいて言えば食事の時間くらいでしょうか。

人それぞれ性格も相性も違いますのでこのリラックスタイムがお薦めだとかそんな事でもないのですが、例えば結構良いお年のご夫婦がいるとして、「月に一回は二人で映画を観に行くことにしているんです」なんて聞いたら、微笑ましいな~と思いますよね。そんなに大それたことでなくても良いんですが、夫婦二人で過ごすルールがあるという事はどんな内容であれ良いことなんじゃないかな~と思うわけです。

リラックスタイムの話に関して言えば、

・意識的に気持ちを休ませる時間を設ける。

・意識的に夫婦二人の時間を設ける。

→結果的に、気持ちがとても休まる。という方程式となります。

(リラックスタイムという名前はさておき)この制度はいつからかぽっと生まれ、それ以降ほぼ毎日継続されていますが、これからも続けていきたいと思っております。

リラックスタイム

Unsplash / Pixabay

リラックスタイムの一例

バレンタインにもらったチョコレートを食べたり。。

リラックスタイム バレンタイン

チーズを食べたり。。

リラックスタイム チーズ

大福を食べたり。。

リラックスタイム

仕事で疲れた日も、この時間で一度気持ちをリセットしています。

とりとめのない内容になりましたが、今日は我が家のリラックスタイムに関する内容でした。

ではでは

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