「お年賀」結婚してから知ったお正月の習慣

「お年賀(おねんが)」という言葉を結婚してから妻に教わりました。

結婚して最初の年末。

「お年賀は何にしようか?」

と妻に聞かれましたが、知らなかった私はなんのこっちゃという感じです。

知らない方向けにこちら↓

~お年賀とは~

名詞「年賀」に、接頭辞「お」がついたもの。

引用元:お年賀とは(weblio辞書)

~年賀とは~

① 新年を祝う挨拶。また,その意を込めて贈る品物。 [季] 新年。
② 長寿の祝い。六〇歳・七〇歳などの祝い。賀の祝。算賀。

引用元:年賀とは(weblio辞書)

お年賀の起源はお正月の挨拶に訪問する際に神棚や仏壇への御供え物をお互いに持参したことと言われているようです。
そこから徐々に手土産を渡す文化へ変わり、子供には御年玉、身内には御年賀と表書きして贈られるようになったとか。

参照:お年賀のマナー(ご贈答マナー)

ということで、新年にそれぞれの実家に帰るときに用意して渡しています。

相手も用意されていますので、ちょっとしたお土産交換会のような感じになりますね。

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お年賀には何を選べばいいのか?

何が適切かという点では特に決まったルールはないようなので、相手に合わせて用意すればOKみたいです。

12月くらいに百貨店あたりにいくとお年賀コーナーのような出し方はしていないですが、予算別にギフト用のものがたくさん出ています。

あとは渡す相手の方の事を考えて、喜ばれそうなものを自分たちで選ぶだけ。

去年はユーハイムのバームクーヘン、今年は「久原本家 茅乃舎(かやのや)」でお年賀を選びました。

(お正月までまだ時間はありますが、日持ちもするので休日出かけたついでに選びました。)

かやのやさんはだしで有名なお店です。

公式ホームページ:久原本家 茅乃舎(かやのや)

だしや鍋スープ、だし醤油なんかを詰め合わにしましたよ↓

お年賀

写真は実際に買ったものです。

とても素敵な包装紙で大満足。

(7セットくらい買ったのでかなりの重量になりました。。)

今回は東京ミッドタウン店で買いましたが、土曜日ということもあってお店はかなりの人で賑わっていました。
写真は東京ミッドタウンのイルミネーションの様子です↓

ミッドタウン・イルミネーション

とてもきれいなイルミネーションでした。

東京ミッドタウンのイルミネーションは12月25日までやってるみたいです。

東京ミッドタウン・イルミネーション

今回はお年賀だけでなく、自分たち用にも同じセットを購入したので試食するのが楽しみです。
以前、葉加瀬太郎さんがTV番組の中で茅乃舎さんの野菜だしを使ったチャーハンレシピを紹介していたこともあったのを思い出したので検索してみたんですが、茅乃舎さんのホームページの中でしっかり紹介されていました。
『葉加瀬太郎さんの炒飯』を作ってみました。

めっちゃおいしそうです。

減塩タイプの野菜だしを買ったので、チャーハンも真似して作ってみようかなと思います。

作ったらまたブログに書いてみます。

ということで今日はお年賀のお話でした。

気づけば今年も残りあとわずか。風邪などひかずにお正月休みに入りたいですね。
ではでは~