家を買うことについて一旦見送ることにした話

danymena88 / Pixabay

家を買おうか検討していましたが、この度、一旦購入については見送ることにしました。m(_ _)m

前回の記事で書いたようにぼんやりとですが「どこでどんな暮らしを送りたいか」と考え始めたことがきっかけで色々と調べ始めました。

この一ヶ月で色々な場所を歩き、物件をちらほらみて、色々な人に話を聞きました。

一戸建て不動産の営業マン、

新築マンションの営業マン、

中古物件の営業マン、

リノベーション物件を販売する営業マン。

不動産については精力的に探すつもりではなかったのですが、どうせ現地をみるなら不動産屋にも顔を出して話をきいてみよう、とそれぞれ立ち寄った場所毎に不動産屋さんへも顔を出しました。偶然にも様々なタイプの不動産の方とお会いし色々なお話を聞く機会がありました。

結果、【一旦】家を買う事を見送ることにしたのですが、その要因や家選びで勉強になったポイントについて今日は書いてみたいと思います。

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子育ての環境をイメージしてみた

気持ちよく生きる・子育て

Unsplash / Pixabay

ゴールデンウィーク前、実は「ここの物件を買ってしまおうか」と感じる出会いがありました。

家からは海と富士山が見える、自分たちが描いていた理想の眺望です。中古物件でしたが金額も予算内。家は確かに古い感じでしたが、素人目線でみても家自体が古いためほぼ土地の価格で販売されている印象です。

「購入した価格から今後も大きく下がらなそうだ」

「この場所を今確保したほうが良いのでは」

悩みます。。

ただ、最終的にここの物件は見送ることにしました。

一番の要因は、妻の実家との距離があまりにも離れている事です。

今後、(こればっかりはご縁やら色々ありますが)子供も欲しいと思うようになりました。

実際無事に子供が生まれたとして、初めての子育ては不安になることもたくさんあると思います。そんな時、今住んでいるところだと妻の両親が近くにいます。何かあった時に近くに親がいる、という安心感があります。

新しい土地で新しい家を買い、身近に知人も少ない中で初めての子育てをする。わたしもすぐに転職をすることは考えにくいので日中家にいる時間は今より確実に少なくなる、つまり妻は日中長い間一人で過ごす事になります。

この場合をじっくり想像してみたところ、

「頼れる人が近くにほとんどいない中で一人で子育てって、ちょっと不安かも…」

妻からぽろっとこんな感じのセリフが出てきました。

確かに、と、これが決め手となりました。このエリアへの引っ越しは今ではないかもしれないと思いなおし、この物件の購入については見送ることにしました。

これを機に、子育てについてもぼやっとしか考えていませんでしたが自分たちがどんな形で子育てをしていきたいか改めて考えました。その結果、一旦は【子どもが小学生に入るまでは妻の実家に近い都内暮らしを続けよう】と決めました。子育てを優先し、物件を買うタイミングはそれらが落ち着いた時にしようと思います。

ちょうどこの物件を紹介してくれた不動産の営業マンの方がこんな話をしてくれました。後でしみじみ心に沁みました↓

「購入に関して無理に薦めたりご提案するようなことは致しませんが、良い家や土地との出会いは突然です。高い買い物ですが、突然選択を迫られる時が来ます。【買うという選択を下す勇気】はいつでも持っていて下さい」

本当にその時は突然やってくるんだな~と実感しました。今回は購入するという選択を下せなかったわけですが、自分たちは今はまだ買う時ではなかったのでしょう。

今後の事について~都内での暮らし~

今回、富士市や真鶴、熱海、湯河原など色々と歩き回ってきた中、最終的に【神奈川県の海・山の近いエリアに家を持ちたい】と住みたい場所の選定をすることができました。購入のタイミングについては焦らず子供のことと合わせて考えていきたいと思います。

ただ、しばらくの間は都内で生活する事を選んだわけですが、賃貸の場合は家賃として支払うので自分たちの資産にはなりません。しばらくの間賃貸生活を続けるのと、都内で物件を買い10年後に売却するのではどっちがお得なのか??

この辺については次の記事で紹介します。

ではでは~

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