【簡単快眠方法】わたしが寝る前に気を付けていること

こんにちは、一色ヒロミです。

今日は快眠方法についてご紹介。

先日ビビットという朝の報道番組で、快眠方法について紹介するコーナーがありました。

スリープクリニックという睡眠に関するクリニックを開いている遠藤先生が自身の一日の過ごし方と合わせて快眠方法について紹介する内容です。

睡眠についてはかなり個人差があるものと思いますが、この話の中で普段行っていることと重なっている部分も多かったので、今日は快眠方法について思うことを書いてみます。

スポンサーリンク

遠藤先生の一日の過ごし方

まずはビビットで紹介された遠藤先生の一日の過ごし方がこちら。

  • 朝5時半起床、朝食。
  • 近所でゴルフ。朝日を浴びて身体を起こす。
  • 午前10時~午後7時まで診療業務。
  • 午後8時、帰宅。暗い照明で頭を覚醒させないように。
  • 夜、一度体温を上げてから下がった時に眠くなる、ということを意識する。
  • 夕食は辛くて温かいものを食べるようにし体温を上げる。
  • 夕食後、週に2回くらいはスポーツジムで水泳。
  • シャワーではなく湯船につかる。

ちなみに25度を越える熱帯夜でも遠藤先生はクーラーをかけずに眠れるようです。部屋の窓、ドアも開けて扇風機をつけ気流をよくすることで快適に眠れるようです。

※もちろんマットレスや枕もなんだか凄そうなものを使ってました。

個人的、快眠方法のあれこれ

congerdesign / Pixabay

遠藤先生の一日のスケジュールをみて、いくつか自然と実践していることがあることに気付きました。

不思議と、特に結婚してから眠りのことで悩むことがなくなりました。いつもスッと寝ることができています。

※朝起きるのが少し辛いな~とかはたまにありますが。。

ということで、私の寝る前の過ごし方、快眠に繋がっていると思ったポイントについてまとめてみました。

  1. 夕食後は間接照明に変えて気持ちをリラックスさせる。
  2. パジャマで過ごす。
  3. 夜、柔軟体操をする。
  4. 夕食後、携帯画面をあまり見ない。
  5. 寝る1時間前には何も食べない。
  6. (夏は)クーラーをつけて寝る。
  7. シーツとパジャマは季節で変える。

こんな感じです。

夕食後は間接照明に切り替えてますが、ここは遠藤先生の話とも重なりますね。特に睡眠の為に実施していたわけではないのですが、確かに強い照明に比べ頭を覚醒させることなく、落ち着いた気持ちになれます。

関連記事

結婚して見直したこと11「夫婦の時間‟リラックスタイム”の導入」
我が家ではほぼ毎日、晩御飯の後に「リラックスタイム」というものを設けております。 厳密には「結婚して見直したこと」とは...

次に意外と大事だなと思うのがパジャマです。独り暮らしの時はスウェットにTシャツとかで寝てましたが、今はパジャマで寝るようになりました。これが今更ながら快眠にとても役立っていると思います。

快眠グッズというと枕やベッド・布団が注目されがちですが、パジャマも色々あります。汗を吸いやすいものや着心地の良いもの。不眠で悩んでいる人で寝間着にまだ着目されていない方はパジャマもおすすめですよ。

夜の運動は逆に目が覚めてしまいそうですが、わたしは柔軟体操をじっくりやっています。

これも快眠の為でなく健康の為にいつからか続けているんですが、遠藤先生の「体温を上げてから下がる時が眠りやすい」説に柔軟体操も当てはまっていそうですよね。血流がよくなるので。

以前は身体がガチガチでしたが少しずつ身体が柔らかくなってきています。目指せ股割り。

夕食後に携帯画面をあまり見ない、というのも快眠に繋がっている気がします。携帯の画面をジーッと見ていると脳を覚醒させてしまうそうです。部屋を暗くしたあとは、携帯画面の明るさも1つ下げるようにしています。

昔は寝る前にゲームアプリで遊んでいたりもしましたが、あれも良くなかったですね。

関連記事

スマホゲームは百害あって一利あり⁉
今日はスマホアプリのゲームについて色々思うことをつらつら書いてみます。 結婚する前はちょくちょくゲームアプリを...

distel2610 / Pixabay

簡単 快眠方法まとめ

夕食後に照明などでリラックスし、軽い柔軟体操をして、寝る前の携帯をやめ、寝る前の間食をやめ、パジャマで寝る。

不眠で悩んでる人はまずはこれを試してみてください。ベッド・布団に入る前から寝る準備は始まっている、という感覚を持つとだいぶ睡眠の質が変わると思います。

知らぬ間に不眠とは無縁の生活を送れていることに気づいたわけですが、これからも寝る前はゆったり過ごすようにしたいと思います♪

ではでは~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする