『そば食事処 金時(きんとき)』レビュー(☆4.0)/富士名物の「かつ皿」がウマい!

先日、静岡県の富士市へ妻と小旅行に行ってきた時に立ち寄ったお店のご紹介。

色々と観光を楽しんだ後、JR「富士駅」近くのスーパーホテルへチェックインを済ませ、どこでディナーを食べるか調べていたところ、富士市には「かつ皿」という名物料理があるとのこと!

富士駅近くにあるというお店を発見し行ってきました。名物料理のかつ皿もそうですが、食べた料理全てがとっても美味しかったのでご紹介させて頂きます。秘密のケンミンSHOWでも紹介された事があるお店みたいです。

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名物「かつ皿」だけじゃない!桜えびや黒はんぺん等、地のものが食べられる「そば処 金時(きんとき)」

簡単なお店情報↓

店名:そば処 金時(きんとき)
住所:富士市本町7-18
TEL:0545-61-0205
営業時間:11:15~15:00、17:00~21:00(L.O20:00)
定休日:木曜定休

地の料理もある!名物料理のかつ皿もある!駅からも近い!なんだかテレビ番組でも紹介されたことがあるみたい!

という事でこちらのお店にお邪魔させて頂きました。

富士駅 そば処金時(きんとき)

商店街の一角にあるお店です。「名物かつ皿」という看板が見えますね。

お店に入り、とりあえず一日の疲れをとるため乾杯。

富士駅 そば処金時(きんとき)

ラストオーダーぎりぎりの入店だったためか、この時はわたし達以外にお客様はいませんでした。お店の中には色々な有名人の方のサインが置いてありましたよ。

名物かつ皿以外にもちょこちょこおつまみをオーダーしました。

まず出てきたのは「桜えび 3種盛り」↓

富士駅 そば処金時(きんとき) 桜えび

生の桜えび、揚げ、甘酢和え、の3種類だったかな。これがどれも新鮮でとっっっっても美味しかった~。甲乙つけがたい美味さ。これ次お店に行く事があったらまた頼みたいです。

続いて出てきたのは「黒はんぺん」↓

富士駅 そば処金時(きんとき) 黒はんぺん

「黒はんぺん」も静岡名物なんですね。黒はんぺんは魚を一匹丸ごとすり身にして練り込んでいる為色が黒くなっているようです。通常の白はんぺんは魚の身の部分だけ使っているのできれいな白色となっているみたいです。

富士駅 そば処金時(きんとき) 黒はんぺん

断面はこんな感じ。サクッと最高の揚げ具合。パクパク美味しく頂きました。

そして今回の目玉、「かつ皿」↓

富士駅 そば処金時(きんとき) かつ皿

なかなかの迫力。かつ皿は、ご飯の上に茹でたてのキャベツをトッピングし、その上に和風タレを玉子でとじたものをふわっとのせた「富士ブランド」と言われる名物料理。

先代の女将さんが「スプーンで食べるハイカラな豚カツ料理」として考案されたようです。

女将さん、かつ皿とってもおいしかったです!ふわっ、とろっの食感!?ボリューム満点で二人で美味しく頂きました。

またいつの日か富士駅近くに行くことがあったら立ち寄りたいです。

本当にどれも美味しかったです。個人的には次回はお蕎麦も頂きたいな~と思います。

ちなみに、新幹線が止まる「新富士駅」の2階に「するが蕎(りょう)」というお店がありますが、こちらは金時の系列店のようです。こちらのお店でもかつ皿が食べられますので、仕事で新富士駅に立ち寄ったサラリーマンの方にはお勧めです。

ではでは

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