缶チューハイ【本搾り】と【贅沢搾り】を比較/本搾りの方が糖質控えめ

KIRIN本絞りシリーズ

KIRIN本搾りシリーズ

「KIRINの本搾り」という缶チューハイという商品を知っていますか?

数ある缶チューハイの中で一番好きなシリーズです。本搾りシリーズはウォッカと果汁だけで作っている糖類無添加のチューハイで、とてもすっきりした味わいが特徴です。

・レモンはキリッとスッキリ。

・グレープフルーツは程よい甘みがグッド。

・オレンジは果汁45%ですっきりだけどフルーティ。

どのフレーバーにもそれぞれの良さがあって美味しいです。美味しさの秘訣は自然な甘さですね。この味に慣れてしまうと、他の缶チューハイは甘さが気になってしまいます。それ位シンプル。本搾りシリーズが大好きなポイントです。

さて、そんな中、2018年3月20日にアサヒビール社が「贅沢搾り」という本搾りに近しい?シリーズを発売されました!

アサヒ贅沢絞りシリーズ

アサヒ贅沢搾りシリーズ

「贅沢搾り」はどんなチューハイなのか?本搾りを脅かす存在なのか?

本搾りが大好きな私は早速この2つの商品を比較しみてました。せっかくなので色々な項目を比べられるようにまとめてみました。

どちらもとても美味しいのですが、甘さ(糖類)、アルコール度数等のバランスで飲みやすさの違いがあります。

皆さんはどちらが好みでしょうか??

※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。

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「本搾り」と「贅沢搾り」の特徴

まずは2社の商品特徴について。

KIRIN 本搾り
2007年7月にメルシャン株式会社(社長 岡部有治)より「メルシャン 本搾りチューハイ」の販売を継承。その際、パッケージ、中味ともに一新し「キリン 本搾りチューハイ」として2008年4月2日から全国で新たに発売。たっぷり果汁とお酒だけで作られているのが特徴。当時は「レモン」と「グレープフルーツ」、現在は「オレンジ」と「ピンクグレープフルーツ」も加わる。公式「本搾り」商品ページhttp://www.kirin.co.jp/products/rtd/honshibori/

本搾りは2008年の発売ですからもう10年以上経っているんですね。ロングセラー商品です。

~「メルシャン 本搾りチューハイ」がパッケージも中味も一新し、 「糖類無添加。大人のための本格辛口チューハイ」として新登場!~ 「キリン 本搾りチューハイ」を新発売

http://www.kirin.co.jp/company/news/2008/0110d_01.html

アサヒ 贅沢搾り
2018年3月20日に発売されたアサヒの新商品。果汁1/2個分を使用、人工甘味料不使用という点を訴求している。アルコールも4%と高くなく女性からの人気が高い。発売から3月末までの販売数量は、年間販売目標200万箱の約3割となる70万箱を突破。「グレープフルーツ」「レモン」「桃」の3種を発売中。公式「贅沢搾り」商品ページ
https://www.asahibeer.co.jp/zeitaku_s/

アサヒの贅沢搾り、販売は好調なようです。

「アサヒ贅沢搾り」販売好調

https://www.asahibeer.co.jp/news/2018/0406.html

製品名が似ていますが、両社微妙に訴求ポイントは違いますね。

アサヒの方が女性層をより意識した商品設計のように見えます。

ではでは飲み比べてみます↓

「本搾り」と「贅沢搾り」はどう違う?

レモン編

キリン本絞りレモン
商品名本搾り贅沢搾り
会社キリンビール㈱アサヒビール㈱
フレーバーレモンレモン
原材料レモン・ウオッカ・レモンリキュールウォッカ・レモン果汁・糖類酸味料香料
果汁12%14%
アルコール6%4%
エネルギー(※)38kcal40kcal
糖類(※)0~0.7g3.9g

(※)100ml当たり

【飲み比べ総評】

・本搾りの方がアルコール6%と強いです。飲み比べてみるとウォッカ感をしっかり感じます。お店の美味しい本絞りレモンサワーという感じです。

・贅沢搾りはやや甘さもあって、アルコールも4%と少し弱い分、全体的に飲みやすいです。果汁感も強いです。

・本搾りの方が大人向け、シンプルな味わい、贅沢搾りは女性向けですが甘さは通常のチューハイと比べれば控えめなので万人受けしそう。

グレープフルーツ編

KIRIN本絞りグレープフルーツKIRIN本絞りピンクグレープフルーツアサヒ贅沢絞りグレープフルーツ
商品名本搾り本搾り贅沢搾り
会社キリンビール㈱キリンビール㈱アサヒビール㈱
フレーバーグレープフルーツピンクグレープフルーツグレープフルーツ
原材料グレープフルーツ・ウォッカグレープフルーツ・ウォッカウォッカ・グレープフルーツ果汁・酸味料香料
果汁28%29%41%
アルコール6%5%4%
エネルギー(※)45kcal40kcal41kcal
糖類(※)1.9g2.0g3.9g

(※)100ml当たり

【飲み比べ総評】

・アサヒのパッケージを見るとっピンクグレープフルーツのように見えるが、色目は通常のグレープフルーツ寄り。

・レモンと同様に、贅沢搾りは甘さが加わりバランスが良く飲みやすい。

・果肉感は本搾りの方が強い印象だった。

まとめ

・カロリーにそこまでの差はないが、糖類を気にする人は本搾りの方が控えめでお薦め。

・本搾りの方が酸味料、香料、糖類を不使用な分シンプルで自然な味わい。

・贅沢搾りは果汁感に加え、酸味料や香料を使用する事でバランスの良い口当たり。アルコールも控えめな分、贅沢搾りの方が総じて飲みやすい

・どちらも甲乙つけ難いが、個人的には「本搾り」の方が好き。

おまけ(お薦め・本搾りの飲み方)

・本搾りは少しアルコールが強いので、お酒を控えたい時は【強炭酸水】で割るのがお薦め。甘さも抑えられてぐびぐび飲めます。

・【赤ワイン】を【本絞り(オレンジ)】で割る飲み方がお薦め。程よい甘さと果肉感で飲みやすいワインカクテルが完成。

※新しいシリーズが出ればまた追記していきたいと思います!

ではでは~

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