外食動向・人気のファストカジュアル業態って?

こんにちは、一色ヒロミです。

今日はまたまた外食ネタです。

いつからかファストフードよりも「ファストカジュアル」の業態が人気を博してますよね。最近ってわけでもないですが。

最近新しいお店の外食ネタが多かったので、ファストカジュアル業態のことについて簡単な概要やら思うことについて書いていきます((φ( ̄ー ̄ )

スポンサーリンク

ファストカジュアルとは??

で、いつからかよく耳にする言葉「ファストカジュアル」。この言葉の意味ですが、ざっくり言うと「ファストフードとレストランの間に位置する業態」のことです。

※ファストフードは誰しも知っているであろう、マクドナルドや吉野家の牛丼とかを指します。

で、ファストカジュアルの具体的な特徴はこんな感じです↓

  • ファストフードとレストランの中間くらいの価格帯。
  • 新鮮な食材を使用。
  • 手作り感やこだわりが強い。

良質なメニューを追及・提供するハイグレードなファストフード?といった感じでしょうか。

ファストカジュアルはテーブルに通されるサービスはないので、アメリカでもチップの文化はないみたいです。あくまでファストフードの延長で、先にレジで支払いを済ませます。

Daria-Yakovleva / Pixabay

日本のファストカジュアル業態

海外から来たところでいうと、先日ブログで紹介した「サラダストップ」もファストカジュアルの業態です。

シンガポール発のサラダ専門店『サラダストップ!』はオーナーがスイス人

他には、「シェイクシャック」「ウェンディーズ」「サブウェイ」とかでしょうか。

日本オリジナルのブランドでみると「フレッシュネスバーガー」「ベッカーズ」。あとはうどんの「丸亀製麺」もファストカジュアルに位置するようです。注文してから麺を茹でたり揚げたての天ぷらが食べれるのが特徴として同じくくりになるようです。

こだわり×手作り感×新鮮

niekverlaan / Pixabay

こだわり、手作り感、新鮮。こんなキーワードが今のトレンドになっているようですね。冷凍食品も昔に比べてかなーりレベルが上がってますし、外でわざわざ食べるなら多少高くても良いものを食べたい、そんな人が増えてるのでしょうか?表参道にあるフランス発の冷凍食品専門店「ピカール」の商品もかなりハイレベルな出来でびっくりしました。

ちなみにこれに関連して仕事先の人から聞いた話ですが、最近はキッチンカーの市場も伸びているようです。移動しながら販売できるあれです。確かにオフィス街とかでお弁当なんか販売しているキッチンカーを最近よく見かけます。

キッチンカーでこだわりを持った料理を提供する。一人でも出来るし、普通の店舗を構えるよりは初期投資も抑えられるという特徴があるみたいです。

キッチンカーってオシャレなイメージがあるんですよね。今後もっともっと色んなキッチンカーが流行ってくるかもしれないですね。

Joenomias / Pixabay

ファストファインカジュアルって?

前回の記事で「グッドライフファクトリー」のことについて書きましたが、ホームページをみると「ファストファインカジュアル業態」と書いてあります。

サラダ専門店『グッドライフファクトリー』の肉肉サラダが美味でした

はて、また新しい言葉が出てきましたが、果たしてこれは何なのか?

ということで調べてみました。

ファストファインカジュアルとは、

  • 新鮮な食材、更には現地生産やオーガニックなものを使用。
  • 一流シェフの技術を取り入れている。
  • 凝った店舗デザイン。
  • 今までのファストフードやファストカジュアルとは違う革新的なアイディア。

こんな要素を取り入れた業態のことを指すようです。ファストカジュアルの更に上をいく業態ですね。

ファーストファインに属す4ブランドとは「メンドシーノファームズ」、 「LYFE キッチン」(先週紹介済み)、「ヌードル&カンパニー」、「800 デグリーズ」である。
引用元:新コンセプト「ファーストファイン」がカジュアルダイニングを駆逐する?

この4ブランドが代表するお店のようです、海外で見つけたらいつか立ち寄ってみたいです。

と、今日はファストカジュアルについてまとめてみました。

まだまだファストカジュアル業態のお店は増えていくと思うので、気になるお店があればまた覗いてみたいと思います。

ではでは~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする